
段差解消
車椅子を使うので親子扉の敷居3cmを段差解消、木製ドア加工
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- 廊下から段差無しでは入れて介護もしやすいです。
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- 敷居3cm+10cmの段差がありました。
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- オート開閉、オート洗浄で介護が楽になりそうです。
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木造一軒家
・敷居の段差解消
弊社で新築させていただいてから37年経ち、ご家族の事情も変わってきました。当時は2~3cmの敷居は一般的でした。 しかし、車椅子などの介護用品を使うときにはジャマな敷居です。
親子扉なので、小さい扉には固定のフランス落しがついているのでそのままにして、いつも開くドア部分の敷居をカットしました。 扉には敷居分の木材をつぎ足したのでレバーの位置は変わっていません。
・トイレの段差解消
寝室横のトイレも段差解消しました。床を上げて、内側に引き戸がありましたが、外側に引くアウトセット引き戸に変更。
お母様が介護用品を使って使用していたので、なるべく慣れている空間を替えないようにしました。
手洗い器は床が上がったので高さだけ上げて取付て、自動水栓に取替えました。
洋便器はパナソニック製全自動おそうじトイレアラウーノL150に取替ました。
・介護保険とこどもみらい住宅支援事業の補助金を利用。